lmms, blender、フォントが小さい。小さいフォントはルーペで解決
lmmsやblenderなどのソフトはフォントがやたら小さい。これじゃそんなに目が悪くない私でも無理です。視力2.0クラス用なのでしょうか。ですがルーペ(拡大鏡)を使えば解決。
虫眼鏡の機能はこれらのソフトとは別の機能ですので、もしシステムになければインストールします。これはユニバーサルアクセスっていう標準のコンピュータの機能です。是非試してみてください。
ネットで検索するといろいろ質問・回答あったがこれという決め手はない。高機能でそれを一つのウィンドウの中にみんな詰め込んでるから文字もアイコンもどうしても小さくなっちゃうんだろうな。
そうだと気がついたのが虫眼鏡。最近ハズキルーペっていう宣伝ではやってるルーペ。
ルーペ(拡大鏡、maginifier)を使ったlmmsの例を下に画像で示します。

上画像の右上の虫眼鏡のアイコンをクリックすると黄色で囲まれた矩形のルーペが現れます(起動の仕方はシステムによります)
上の画像はルーペを使ったときのlmmsの見え方を示します。ルーペはマウスの動きにつれて動きマウスの周りを拡大してくれます。
次はBlenderの参考例です:
上の例はアイコンとメニューを拡大しています。
私は視力そんなに悪い方ではないので普段は虫眼鏡を使うことなどないのですがlmmsやblenderを使うときは必要ですね−特に最初の頃は。ルーペを長く使っていると目が回りますから適当なところでやめます。何度かやってるとソフトの動きにだんだん慣れてきてルーペなくても操作できるようになればルーペ卒業です。
以下はインストール・設定などの詳細です。私のシステムはRASPI OSですのでapt install mageでパッケージをインストールします、拡大鏡をデスクトップパネルに追加しますーこれで簡単に起動・終了できます。その他のOSでもユニバーサル・アクセス機能の視力補助はありますので試してみてください。インストールと設定については省略します。
ルーペの矩形のエリアの大きさや拡大率はmageの起動時のオプションで設定できます。
最後に目がいいと思ってるひとほど、拡大鏡なんて普段使わないし、拡大鏡で拡大するという発想が思いつかないようです。設定を変えてフォントを大きくできないかなんて考えがちです。ですがフォントの大きさやアイコンの大きさはメニューの数などそのソフト全体の関係でつくられてますから簡単には変更できません。大型モニターを使うなどすれば画面全体を拡大できるかもしれませんが、拡大鏡を使うのが一番てっとり早い方法ですね。
若いものにも拡大鏡が必要ですね
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